大阪労働者弁護団
連続基礎講座のご案内

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第6期>   労働契約の終了


組合員の皆様へ
ご案内
 

 

 今回の基礎講座は、いよいよ労働契約の最後の場面になりました。
解雇、雇い止めなどは、労働者にとっては死活問題といえる使用者側からの終了原因。解雇はどのような場合に許され、また許されないのかは、働く者にとって極めて重要、かつ関心の高い分野かと思います。とくに近年は、地位確認仮処分での裁判所の判断が整理解雇要件を緩和していることが問題とされています。退職は、労働者の側からの終了原因ではありますが、退職勧奨、退職強要によって退職届を書かされる例は多く、そのような場合の法的効果はどうなるのかは重要な問題です。これらの労働契約の終了における諸問題について、3回に分けてじっくり考えてみたいと思います。
リストラの嵐が吹き止まない今日、まさに組合として直面する重大な局面に関わる法的問題を、この際、ぜひ弁護士とともに考えてみましょう。
どうぞふるってご参加下さい。

(なお、最終回の終了後には、小茶話会を予定しております。)



◆受講料  1講座        1500円
        3講座通し      4000円
◆会 場  大阪労働者弁護団  事務所


◆日程と講師

■第1週 7月 8日(火)18時30分〜 K 弁護士
      労働契約の終了、退職、

      退職の意思表示、無効取消撤回
■第2週 7月22日(火)18時30分〜 N 弁護士
      解雇、整理解雇

■第3週 7月29日(火)18時30分〜 H 弁護士
      懲戒諭旨解雇、雇い止め



法律は、知っている人のみが活用することができる。

 

大阪労働者弁護団の連続基礎講座 に参加し法律知識を深めましょう。
労働問題に積極的に取り込んでいる弁護士による講座です。
まもなく開始です。参加は、予約が必要です。予約申し込みは、ユニオン事務所まで。