㈱セントラルメディエンス(旧会社名:㈱ヴェリタスジャパン、社長:中川隆太郎)の団体交渉拒否事件に勝利命令!

2021年(R3)6月、組合員である医師が「ワクチン接種ラボ.com」のヴェリタスジャパンのWEBサイトで、神戸市での新型コロナウイルスワクチンの接種業務に応募し採用され、勤務していた。契約した勤務の中途で、会社が一方的に契約を解除した。この件の団体交渉を申し入れたが、会社が拒否をした事件である。 会社は「業務委託契約書」を結んでいるので、労組法上の労働者性がないとした。これに対して、①事業組織への組み入れ、②契約内容の一方的・定型的決定、③報酬の労務対価性について、会社の指示に従い、会社の指揮監督下で神戸市のワクチン接種業務を行っていたとした。主文は、1 会社は、組合の令和3年11月30日付で申し入れた団体交渉に応じなければならない。2 会社は、組合に対し、下記の文書を速やかに交付しなければならない。

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